朝食の主食は子どものときから、基本的にはずっと食パンである。この十数年は、メインはベーコンエッグかハムとチーズ、きゅうりにタマネギを添えてバターのトーストと牛乳、デザートとしていちごヨーグルトと果物はグレープフルーツが定番だ。
先日は珍しく「金の食パン」を購入した。まず、外見がプレミアムで目を引く。ほのかな甘みもあって確かに味もおいしい。値段は高いけれど、一回は試みたい一品だ。この商品に限らず、セブンプレミアムはIYグループの売り上げに大いに貢献しているとのこと(実際、我家でもIYプレミアムやTVのPB購入量が増えてきた)。この程度の贅沢ならば、時には許容されるだろうというシニア層からの需要は少なくないのだろう。ターゲット顧客層に入っていることのメリットである。
ただ瞬間的には売れると思うが、これからも持続し得るだろうか。毎回ずっとその高価格のパンで食べるかというと、やはり贅沢品のように思え、私はそれ以降はやめている。CALPISの特撰バター、MISOKAの歯ブラシも同様だが、特別な日に止め、健康であるうちは日常にはしたくない。類したものにマクドナルドの1000円バーガーがあり、こちらも販売は好調なようだ。しかし、私がターゲット層にないためか、あまり魅力を感じない。
 
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